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自費出版のいろは

詩集を自費出版で出すメリット

詩集を自費出版で出すメリット 詩という表現形式は古くからあり、名作も多く生まれています。
ですが、現在ではあまりにもシンプルすぎる表現形式のためか、かなり知名度のある作家のものでないと出版されることは難しいようです。
多くの作家は文字を壁のようにして表現を重圧にしていきますが、詩は逆に必要最小限まで余分と思われる部分をそぎ落とし、少ない文字数であらゆるものを表現します。
自費出版の自由な部分は、作家本来の表現が何の縛りもなくできることです。
それは詩集という形でも同様な感動を読者に与えることが可能になります。
もちろん技術的な手法や文章力も必要になってきます。
作家にとっては文字数の少なさに、金額的なメリットも出てくるでしょう。
自費出版ならではの制限のない表現ができれば、自分の本来の才能以上のものを生み出すことも可能です。
詩人は自分の中に、いつも熱い思いを持っています。
逆に、熱い思いを持っている人はいつでも詩人になれます。
いつかは自分も詩集を出版する、という目標を持ってみるのもいいかもしれません。

詩集を自費出版で出すときの注意点

詩集を自費出版で出すときの注意点 詩集を自費出版で出す時にはいくつかの注意事項がありますので、それらをよく守りましょう。
自費出版はとても自由な出版のスタイルです。
既存の出版よりも自由な形式で作品で世の中に送り出せます。
しかし、自由には必ず同等の責任が伴います。
第一の注意事項として確認しておきたいのが、他人の名誉を傷つけるポエムはいけません。
将来的にトラブルへ発展する事を言わば覚悟して、特定の対象を批判するポエムを自費出版で世の中に発表する、そういった狙いがあるなら別ですが、いわゆる普通に詩集を多くの人々に見てもらいたい、と感じている方は他人の名誉をいたずらに傷付ける内容のポエムは挿入しないように心がけましょう。
また他人の著作物をそのまま無断で転載するのもNGです。
自分の家族の写真だから、同じポエム仲間の作品だからという理由があったとしても、本人の了承を得ずに自費出版の作品に挿入すれば、後で権利をめぐるトラブルになりかねません。

新着情報

◎2018/2/6

体験記を自費出版
の情報を更新しました。

◎2017/11/6

詩集を自費出版で出す
の情報を更新しました。

◎2017/9/7

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「出版 詩集」
に関連するツイート
Twitter

この言葉だけだと豊崎氏は「出版社のお金で詩集を出して《もらう》」事が「他者と出会う」事だというロジックを主張しているようにしか読めない。 商業出版とは別の場所で行われる詩作になぜ他者がいないと言えるのだろう? 詩人が《制作費を工面し調達する》のは他者が不在なままで可能なことかな?

Twitter近本洋一☆すばる5月号に最新作掲載@you1chikamoto

返信 リツイート 8:19

なんだか昨日今日と、詩集出版についてや、売れる売れないのツイートを目にするんですが、なんかあったのかな(*_*)?

返信先:@eureka1328 詩集=自費出版でしょ?という固定された図式イメージが要因にある気がします。編集者が内容に介入せず「あなたの本を出版します(費用をお支払いくだされば誰でも)」みたいな方法でしか、わたしたちは詩集を刊行する術がないと当然の如く信じてしまっていて、実際にそうなっている場合が多いし…。

詩人「僕の詩集出版してくれないかな」 編集者「うーん。君の作品はお世辞でもいいものとは言えないからな」 詩人「でも、最近僕の詩の読者は、確実に2倍は増えたんだぞ」 編集者「あ、知らなかった。いつ結婚したの?」

Twitterブラックジョークの方程式@msnorigin

返信 リツイート 6:23

出版社から詩集出すのに自分で制作費出して、同人誌即売会とかで無料配布してる人見るとなんとも言えない気持ちになる。詩人間ではどうやら自著をタダで配る慣習みたいなのがあるようで、もやもやする。売れないし、売れても赤だってわかってるから、せめて読んでもらいたいってことなんだろうけど。

父の遺品整理してたら、岩佐東一郎氏と北園克衛氏の敗戦が濃い昭和18~19年頃出版された詩集が出てきた。 戦前シュールでモダニズムな詩人と云われてたが、時代の波か戦争詩も書かざるを得ない状況が読み取れる。一概に断罪出来ないと思う。 pic.twitter.com/7LjiQx8o7d

Day 2 of my #BookCover2019 challenge – 7 covers in 7 days. 『荒地詩集 1953』(1953年/荒地出版社/装丁:北園克衛) pic.twitter.com/1FJ1NBajhv

出版順に読んできた岩成達也の詩集も、いよいよ『(ひかり)、……擦過。』へ。擦過が、かする、すりむくという意味だと知って、「「在るという棘」!」という詩句が、岩成さんがいうように、比喩ではなく、在るというそのことが棘であると、響いてきた。

Twitter林信作 shinsakuhayashi@shinsakusora

返信 リツイート 昨日 17:43

『悪い詩集』と『名詩、産ス名』は出版社に在庫があります。ときどきアマゾンで在庫が切れると古本屋がとてつもない値段で出品するが、騙されてはいけません。私は先日、『梵和大辞典』(定価2万円)をアマゾンの古本で3万円で買っちゃった後で出版社に在庫があることをしり、悔しい思いをしたのである。

学生時代に思潮社の営業部でバイトしていて、資料にあった詩集も色々と目を通したけど、ほとんどが同人誌や弱小の専門出版社から出ている自費出版といっていいものばかりだった。